皐月賞 展望


牡馬クラシック第一弾。そして、
ただ一頭の三冠馬の権利を決めるレースでもある。

今年は展望も何も、まず第一に挙げなくてはならないのが、

ディープインパクト

まずはこいつ。買うか? 斬るか?? 穴党の私は当然…





















斬れる訳がないでしょ!!(開き直り)









デビュー戦から見ているが、とにかく強い! その一言しかない!!
前走の弥生賞。ムチを使うどころか、強く追うことなく、ほぼ馬なりで完勝。
94年のナリタブライアン・去年のキングカメハメハと比べても遜色はない。

また職場のオールドな競馬ファンの先輩も、
「ミスターシービーの再来だ!!」
と言わしめるほどである。










斬るのは愚行!

  それ以外の何物でもない!!




当然、私の本命。いや、こりゃもう…










馬単・3連単1着固定でいきます!!












そうなると、問題は2着争い。これが混戦模様である。
ここでぶっ飛ばし宣言。
確実にぶっ飛ぶ有力馬は2頭。それは、









ビックプラネット&マイネルレコルト





ビックプラネット。能力は相当(あと重賞2〜3勝はしそうだ)
距離はギリギリな感があるが、全姉のダイワエルシエーロがオークスを勝っているので対応できると思う。
アーリントンCから十分間隔をあけて、乗り込み・1週前追いきりも抜群。
しかしだ…、いくら馬が良かろうとも……













ヨシトミが全てをぶち壊す!!





最近のヨシトミの騎乗ぶりには目を覆いたくなるものがありすぎる!

3月のクリスタルCにおいてのアイルラヴァゲイン。

あのメンバーで負けるか!?

3角で挟まれ、直線で前を塞がれって? あの駄騎乗は何じゃい!!






さらには先週(4/3)のダービー卿CTのダイワメジャー。

大勢決まって、何ゆえあそこまでムチを入れる!?

ダイワメジャーはノド鳴り手術明けの初戦だぞ?
己は、馬の将来ってのを考えておらんのか!!



メンバー構成を見ると、ペースを握る可能性が高い。
こんな奴がまともなレースを作れるはずがない!!












そしてマイネルレコルト。鞍上は日本競馬会の面汚し!



























後 藤 浩 輝 !!









てめぇ! 弥生賞後のコメントは何じゃ!!
関係者及び、ファンに対して失礼極まりないぞ!!
1%でも勝てる可能性が残ってるのなら、その可能性を求めろや!!!


関西競馬ファンから言わせれば、まだこのボケが騎手やってるのが不思議でならん!
《吉田豊襲撃事件もそうだが、01年の京都大賞典! あの所業と後日コメントは絶対に許さんぞ!!》


他にも罪歴をあげればキリがない! とにかく、







こんな下郎にクラシック勝てる筈がない!!














話を本題に戻そう。

現時点の相手筆頭はローゼンクロイツ。
前走の毎日杯では、休み明け2ケタ体重増できっちり結果を出した。
またディープとは今回が初顔合わせというのも理由の一つ。



次は京成杯勝ちの弥生賞2着のアドマイアジャパン。
中山2000mを2回経験しているのと、弥生賞でスムーズにゲートを出たのが大きい。
ただし、あの内容を見るからに逆転はまず無理。
それと出負けの危険性も残っている。



スプリングSを勝ったダンスインザモア。
スプリングSの時点では、まだ馬体に余裕があり十分な上積みが見込めそうだ。
ただ、個人的にはダービー。本格化は秋以降と見ている。



またスプリングSでド派手にぶっ飛んだヴァーミリアン。
出負け、引っかかり、直線詰まる。原因は全て鞍上にある。
本番はスプリングSで乗る筈だったM・デムーロ。
テン乗りはちと不安であるが、北村宏と比べれば格が5枚以上は上である。
それに、デムーロは皐月賞との相性が抜群にいい。大駆けも十分に予想できる。



面白そうなのは、毎日杯3着のコンゴウリキシオー。
ヨシトミがヘマやからせば、ペースを握るのはおそらくこやつ。
レースセンスはかなり良いので、小回り中山2000mは絶好の舞台だろう。







今回は多少(?)過激な発言をしてしまい、お許しください。
でもね、本当にね…、関西競馬ファンはね……、














後藤の駆逐を切に願っているのです!
《もう、このボケに潰される馬を見たくないのですよ!》







今回はこれまで。予想編をお楽しみに!




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