皐月賞 予想編


ようやく仕事のピーク過ぎたと思ったら、また次の修羅場が……_| ̄|○
それでも明日(土曜日)に代休取れたので、今回はちゃんと馬券買いにいけるぜ!!


追い切り・枠順も確認済み。
展開。馬場状態の予想も終わったので、早速本題に入りましょう。






ではでは、ようやく今年最初のぶっ飛ばし宣言!!


フェブラリーSは混戦メンバーで定まりきれず。
桜花賞はぶっとばす余地がなく断念。
この2つの間にあったGV(高松宮記念)はアウト・オブ・眼中!




ようやくぶっ飛ばすに値するレース&馬にめぐり合えた。
さて今回、夜流田さんがぶっ飛ばすのは……


















フサイチホウオー&ドリームジャーニー!




金曜日時点では1番人気と3番人気である♪
では、どうしてぶっ飛ばすかの根拠に入りますか♪








フサイチホウオーに関しては難しく考える必要はない。
ってか、フサイチホウオーという馬で考えちゃダメw
こいつは…、ジャングルポケットの化身だ!!



無敗という所を除けば、ジャングルポケットと恐ろしいまでに似ている。
脚質・ローテーション・レース内容。挙げ句に枠順まで1枠1番。



去年にも書いたが、この舞台では差し一辺倒の人気馬が来たためしがない。
去年もしっかり、アドマイヤムーン&フサイチジャンクが連対を外している。


また馬場状態も最終週。
陣営はインをロスなく回れるとか言っているが、この馬の走り方を見る限り荒れ馬場は明らかに減点。
でもって飛びが綺麗なので渋った馬場も苦にするタイプと見ている。



また陣営&鞍上は「もう一つギアがある」と言っているが、小回り中山で最終ギアに入るのか??
中山コースは、あのディープインパクトでさえトップギアに入りきれず負けている舞台である。
《皐月賞&勝った有馬記念は、3角大まくりという絶対的能力差に物を言わせたものであるので参考にもならん》



トップギアに入れるコンマ数秒で置いていかれる危険性の方が明らかに高い。
今までのローテから見ても、この馬の本領を発揮するのは府中コース。
恐ろしいまでにジャングルポケットに似ている馬と断言してもいいでしょうw












次にドリームジャーニー。


能力は相当に高い。これは否定しない。
でもって小柄の馬体で、走り方を見ても小回りは得意である事も否定しない。




っが、鞍上がマユゲ(蛯名)やで……!?





もうね、中山開催になってからのマユゲの騎乗、それも重賞での騎乗っぷりは目に余る。
特に開幕週の中山記念でのダンスインザモア。
確かに馬自身に出遅れ癖がある。
っが!! それを踏まえても、あのスタートは酷すぎるなんてレベルじゃねぇ!!



弥生賞でも出遅れ、しかもラストの直線でココナッツパンチに被せられるヘマやらかしている。
18頭フルゲートでマユゲが何の不利も受けずに回ってくるか? 否、絶対にありえねぇ!!

出遅れて、道中行き場なくして、ラストはシンザンみたいに外ラチ沿いまでぶん回すんじゃねぇ??
《シンザンは言いすぎだが、馬群に突っ込む度胸はまあねぇだろう。この腐れマユゲに…》


















それでは、今回の夜流田さんの本命。
今回の本命は、ナムラマース!!





ラジオNIKKEI賞ではフサイチに不利喰らわされての3着なので勝負付けは終わっていない。
レース振りを見ても、小回りは得意。斬れる脚がありつつ、結構長くいい脚が使える。
ローテも間隔を空けつつも、中間の乗り込み量は充分。
枠順も最高の場所。渋った&荒れた馬場も札幌競馬で既に経験済み。



まあ、馬そのものにも押しなんだが、一番の押しは鞍上の藤岡佑介。

デビュー年で北海道開催に参戦し、その中でかなり光る騎乗をしていた。
また普段の騎乗を見ていても負けん気の強さが良く見える。
《時々、それが悪い方面に出て多大な迷惑かける時もあるが、若いんだから許してやれ♪》



追いも、先週のウォッカに騎乗したどっかのアホよりも格段に追える。
折り合いは少々難があるように見えるが、今回は馬が折り合うタイプなので問題なし。
そして、藤岡の一番の長所は勝負どころで迷わずに動ける所。
《疑問に思う人は藤岡騎乗のレースを10ばかり見てみよう。こいつの勝負勘の良さがすぐに分かるぞw》



なので、よほどの事がない限り、好勝負に持ってきてくれる公算が高いのだw











勝て、藤岡佑介!





勝って、漢になるんだ藤岡佑介!!


そしてウォッカを四位のボケから分捕ってしまえぇぇ!!
《新馬戦ではウォッカに騎乗。でも、2戦目に乗り代わり喰らっている…》


















対抗は思い切ってローレルゲレイロを推す!!



2歳夏から見ているが、当時から比べれば完全に別馬。
アーリントンCでは、「(引退する)本田騎手の為に一杯に仕上げた」と言っているが、
この馬にとっては、この負荷が見事なまでにプラスに働いた!



アーリントンCよりも馬体に幅が出て、追い切りも秀逸。
1800m以上を経験していないが、今の阪神1600mが走れるなら中山2000mは問題ない。
ぶっちゃけ今の阪神1600mは、普通の1800mのレースと同じである。



枠もこの馬にはプラス。荒れ馬場もこの馬には問題ない筈。
鞍上も藤田を迎えて万全の状態で参戦。
それに藤田自身、そろそろ大花火打ち上げておかないと仕事干される危険性あるから本気全開モードだろうw


















3番手評価にアドマイヤオーラ。


正直、今年の弥生賞のレベルは例年に比べて低い。
そのレースを課題を持った騎乗内容とはいえ、あの着差は心もとない。



ただ血統的に早熟の危険性を孕んでいるので、ここは陣営にとっても勝負のレース。
血統&レース内容を見ていても、府中2400mは歓迎できる舞台ではないと見ている。















穴狙いではマイネルシーガル&フライングアップル。



マイネルシーガルは、まだ底を見せていない。
落馬寸前の不利を受けながら勝った、いちょうS。
ゆるゆるの馬体で負けた朝日杯、メンバー手薄のジュニアC。



弥生賞以上にレベルが低かったスプリングSではあるが、
常時、番手での競馬で押し切りを計った内容は大いに評価できる。
人気薄なのでマークされる事もないので、狙う価値は充分にありだろう。






フライングアップルは、鞍上。ってか、それしかないw(笑)

アドマイヤオーラの隣で徹底マークの競馬すれば、充分に2着はありえる。
まあ、来ても2着。それが横山典弘クオリティって奴だ♪


















以上を踏まえて、今回の買い目。



【馬  連】

2−8 (2000円) 

8−15 (1500円)

2−15 15−16 (1000円)

3−8 3−15 8−16(800円)

2−3 2−16 3−16(500円)







【3 連 複】

8(軸)→2・3・15・16(相手) (計6通り 600円)










3連複はおまけ。
CBC賞(春)&桜花賞を回避しているので1万円の大勝負!!



しかも、馬連のオッズ(金曜日時点)では凄まじい事になっている。

言ってしまえば、アドマイヤオーラ以外の組合わせは全部万馬券になっている……
























きゃもん! きゃも〜〜〜ん!!щ(゚Д゚щ)












もどる
TOP