スプリンターズS 予想編


春競馬で全敗しようが、馬インフルエンザが猛威を振るおうが秋競馬はやってくる。


とは言っても、今年からGT全レース馬券が買える身分じゃなくなった……







去年のマイルCSから夜流田さんは仕事シフトが大きく変わり、週末は基本的に仕事。

それでも時々、日曜日に休みが取れたり、金曜発売を駆使すれば馬券は買える。
なので、今年は馬券を買わないレースは《見(ケン)》と記しますのでご了承ください。


まあ、予想だけはちゃんとしていくつもりですので♪
























さてさて今回のスプリンターズS。

さすがに、春のCBC賞(春)《高松宮記念の事》より酷いメンバー構成にはならなかった。
しかしメンバーを見ていると生粋のスプリンターより、基本マイルからの馬の方が圧倒的に多い……



なので今回のレース表記は「スプリンターズS」の前に、
「マイルCSトライアル」ってつけた方がいいとマジで思うね……









そんな中、生粋のスプリンターっぽい馬が出てきた。
もとい、この馬の取り扱い方次第で予想内容がガラリと変わると言っていいだろう。
その馬の名は、サンアディユ。



春までダート短距離を使われていたのだが、夏に路線変更。
それがドンピシャに当たり、アイビスSDに前哨戦のセントウルS勝ち。
しかも、セントウルSでは低人気をあざ笑う様に5馬身差の圧勝。



今年は馬インフルエンザの影響で外国馬がいない。
また後で書くが、他の有力メンバーが順調な臨戦態勢とは到底いえない状況。
セントウルSと同じ競馬をすれば1着鉄板と言っていい。






セントウルS前の北九州記念で見せ場なく沈んでいる前科があるが、
原因は前半600mが32秒1という狂気のHペースなので、これが起きない限り大丈夫と思う。
普通に33秒台で行けば、まあ止まらない。持ち時計もメンバー屈指だから。



ただ気になるのは、セントウルS込みで既に3戦消化しているローテーション。
最終追い切りもテンションが上がらないように軽めにしたもあるが、輸送考量もある。
もしも当日のパドックでイレこんでいる場合は思いきって叩き斬るのも面白いかもしれない。
















当初、本命打つつもりだったのがアストンマーチャン。
しかし、今回は消す。

狂気のHペースに巻き込まれたのも一因だろうが、北九州記念の負け方が酷い。
でもって鞍上が中館って…、そりゃ岩田が騎乗停止喰らった関係だろうけど、もうちょっとマシな奴いなかったのか?






スズカフェニックスは馬インフルエンザの影響で、仕上がっていない。

トライアルとしては充分と思うが、一応GT本番の今回。ちょっと推し辛い。
もっとも前総崩れになった場合、CBC賞(春)と同じ美味しい思いするのは間違いなくこの馬。






面白そうなのがアイルラヴァゲイン。

最内枠引いたのは痛すぎるが、鞍上が今年急成長した松岡なのが非常に魅力。
また同舞台のオーシャンS勝ってるのも買い材料。






ペールギュントはスズカフェニックスとセットで買うほうがいいかも。
前が崩れなきゃ確実に出番無し。崩れれればメンバー的にも二匹目のドジョウも狙える。












以上を踏まえて、今回の印






◎サンアディウ
○アイルラヴァゲイン
▲スズカフェニックス
△ペールギュント














馬券買わないレースの予想は楽なものだ…♪
まあ今回は、サンアディウにビリーヴみたいなレースを望む。
いくらなんでも、近年のスプリント路線のレベルは低すぎる。






外国馬が出てれば、普通に外国馬に本命打ってたね。

ああ、タイキシャトルとかビリーヴとかがいた時代が懐かしいわ……









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