ダービー 予想編





みなさん、こんばんは。



本来ならば閑散期なのに仕事が大量に舞い込み、ちょっとテンパり気味の夜流田さん。
しかしながら、ヴィクトリアマイルの時に吹っ飛ばした代休を日曜に強引にぶっこんだ!!щ(゚Д゚щ)
《納期に間に合えば、どんな過程でも問題はない。要はちゃんとした商品を期日に納めりゃOKなのだからさ!》







さあ、待ちに待ったダービーウィークだ!!
































ダービーねぇ……(思いきり溜息)
























いつもなら予想印なのだが、今回は予想の過程から……












大抵の予想でもそうなのだが、夜流田さんの予想の基本方法は消去法。
とりあえず、間違いなく1着に来ないであろう馬をトライアル別に消去していこう。












皐月賞直行組



勝ったキャプテントゥーレにしても、あのレースは川田のみが輝いたレース。
一応、レース内容は及第点と書いたが、ダービーに向けてのレースとしては完全に失格!

少なくともキャプテントゥーレに負けた連中…、いくらなんでも(着差的に)負けすぎ……
行った行ったの競馬にしろ、もう少し着差を詰めろっての……

また、皐月賞以前のレース全てがスローペース&上がり34秒後半がMAXという低レベル。
はっきり言って、府中2400mをちゃんと走れる能力を持った馬はいない!!


なので、皐月賞直行組は全部叩き斬る!!












青葉賞組



こちらもスローペース&やや重馬場での競馬。
結果は好位に付けていたアドマイヤコマンドが、坂下から仕掛けてそのまま押し切り。
アドマイヤコマンドに関しては、府中2400mを走れる能力はちゃんと持っている。
でもって抜け出した後もソラを使った形跡もなく、最後まで脚はしっかりあった。


しかし、他の連中は完全に展開の流れ込み。
そもそも、あのスローペースでアドマイヤコマンドに離される一方の時点で終わってる。
アドマイヤコマンド以外、全部いらねぇ!!












プリンシバルS組



クダクダ続きのこの世代にしては、前半1000mの通過タイムが59秒6。(これも、やや重)
前半の通過タイムとしては合格点だが、逃げたアグネススターチがそのまま2着に逃げ粘っているのが……

そもそも、このレベルでは先行壊滅のペース。
その中、1着に来たベンチャーナインなんだが先行壊滅ペースなのに半馬身差の辛勝。

メンバー構成を見ても、ぶっちぎりで勝ったならまだしも辛勝では話にならん。
言うまでもなく、全部斬る。












京都新聞杯組



ただの3歳未勝利戦の競馬でしたが…、何か???












NHKマイルC組



内を通った馬もとい、良い所を通ってきた馬が上位を占めたレース。
ただ、レース内容はこの3歳世代の中では最高レベル。
そんな中、突き抜けたディープスカイの能力は間違いなくこの世代では最高クラス。
もとい、他の連中との格付けはこのレースで終わった。
なので、このレースからはディープスカイ以外は全部いらない。



しかしながら、このレースと毎日杯を見て思ったのが、ディープスカイの距離不安。
パドック・返し馬・レース、どれを見てもお世辞でも身のこなしが柔らかいとは言えない。
この辺りは親父のアグネスタキオンの特徴が受け継がれた感じである。



またレース内容を見ても、この馬の適正距離は1600m〜2000m。
府中2400mは適正外だと思うが、能力だけは間違いないので上位進出は充分に可能。
ただし、適正距離オーバーなので2着までと見ている。












えぇ〜、勘の良い人は既にお分かりだろう……
念を押して言っておくが、あくまで消去法のみで消していった結果だぞ……



今回の夜流田さんの買い目は……
























アドマイヤコマンド→ディープスカイ(馬単8→1)





1点勝負!!!
















な〜んて『1点勝負!』と言えば格好よく聞こえるが、ぶっちゃけこれしか買えない……



唯一、この予想で怖いのはサクセスブロッケンの爆走のみ。

血統的に見ても芝はOKだし、走りを見ても芝がからっきしダメっていう風にも見えない。
それでもGTが初の芝というのはどうかなぁ……

まあ、こいつが1着に来れば素直に諦めがつくし、それにシングスピールみたいな夢が見れるからね。
《シングスピール:ジャパンC&ドバイWC制覇という偉業の名馬》









例年ならば『背中は見せねぇ!』とか『有り金全部ぶっこむ!』とか叫ぶのだが、
はっきり言って、今年のダービーにそんな価値はない!!



買うのは、この馬単1点(3000円)のみ。
しかも、当日の馬場が相当悪ければアドマイヤコマンドの単勝(3000円)のみで。






この際だから、批判覚悟で言わさせてもらうけど…、今年のダービーは……
























フラムドパシオン復帰戦の前座




ってか、パシオンの復帰戦&目黒記念が今週のメインだからぁぁ!щ(゚Д゚щ)












フラムドパシオンの復帰戦に関しては、まだ(金曜時点で)枠順確定していない。
それでも、去年までダート世界最強馬だったインヴァソールに先着した馬!!



いくら2年ぶりのレースといっても、ここでモタモタしてらんねぇのだよ!
ただでさえ現状が1000万条件なので、早く賞金稼がないと秋のダートGT戦線に出られないの!!
《少なく見積もってもJBCクラシック出走確定までに4勝(うち重賞2勝)がクリア条件》



言うまでもなく、1着軸完全固定で勝負。
しかしながら条件戦なので、買う馬は当日の新聞&パドックを見て決める。



買う馬券は馬単(最大で3点)&3連単(最大で12点)の勝負で行くよ!!























そんでもって、日曜日の本当のメインレースの目黒記念。



今週に入るまではアルナスラインの1着軸固定で勝負と思ってたのだが、ハンデが酷い事に……。
重賞未勝利なのに、トップハンデに相当する58kgの斤量はあまりにヒドス……


南半球産とは言え既に4歳夏前で、重賞2勝のロックドゥカンブが57kg。
これを見ても、アルナスラインがどれだけ酷い斤量を背負わせれているか一目瞭然である。




それに比べてホクトスルタンの56kgは、非常に恵まれていると言っていい。
でもって他に逃げそうな馬も見当たらず、天皇賞同様に単機の逃げが打てる。
しかも、馬場が悪くなるのは避けられそうにないので、重馬場巧者のこいつには追い風。








これも、パドック&当日の馬場状態を見たうえで馬券を買うが、印にするとこんな感じで。




◎ホクトスルタン
○アルナスライン
▲ロックドゥカンブ
×ヒカリシャトル
×シルクネクサス




このレースの内容次第で、秋以降のお付き合い方が180度違ってくるので絶対に見ないといけない!
特にアルナスラインに関しては、想像以上の大器の可能性があるからね。


















今年のダービーの唯一の見所と言えば、小牧&岩田&赤木が3人揃ってダービーに出てくる事。
園田競馬では、時代を築いた男達がダービーという檜舞台に集結するのだ。



岩田はともかく、小牧はようやくGTタイトルを獲得しての参戦。
赤木に至っては、前走で最低人気の馬を腕のみで権利獲得に導いて手にした大舞台。



願わくば、秋のJBC(今年は園田開催だぁ!)でも3人が一同に介して欲しいものである。









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